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小柳ロウ
2026-01-18 22:19:37
ROU KOYANAGI
前門の白狼、後門の獅子
ホロウナイトシルクソング、楽しんでますか。俺はつい最近全エンド回収が完了したところ。ガチで終わってね?みたいな箇所が何個かありながらも、まあさすがに神ゲーでした。
胆液の沼以外は。あの壊れるベンチ必要だったか?いらんね、間違いなく。チムチェは俺たちの堪忍袋で遊びすぎだろ。
前作同様、基本的には獅子堂と同じ空間で進めててさ。片方が力尽きたら画面共有で相手の観戦に入ったりしながら回してたんだけど。ちょい前のページで獅子堂も言ってる通り、プレイスタイル違いすぎておもろいんだよな。今作は道具システムがあったから、よりそのあたり実感したような気がする。って言うのも、
俺が道具使えんすぎる。なんか……なんかさあ……↑RB押すくらいだったら、全然殴ったほうが早えんだよ。そこにリソース割くなら余裕で脳筋タコ殴り戦法でいい。放浪者クレストのDPSにすべてを委ねる。
……みたいな俺とは違って、獅子堂はかなり慎重に敵の行動を見てて偉すぎ。道具も銛もクレストもスキルもフルで活用してて、シルクソングやってたわ。俺がやってたのは多分ホロウナイトやね。ハロウネストに帰るか。
そんなもんだから、当然のように得意なボス戦も違うわけで。最終的には俺の得意なボスは獅子堂は苦手、逆も然りな謎理論が浮上してはいた。多分事実。殴る隙がないやつに焦れてイラつかねえの、どんな精神力?グロウル相手に冷静だって聞いたときはかなり壁感じたね。人として。まあ俺は白狼なんすけど。
別の存在なんだな、ってのはマジでそう。種族も、性格も、ゲームのプレイスタイル一つ取っても俺たちに似てるところなんてほとんどない。わかんねえことのほうが多くて、でも嫌じゃない。そういう部分が、俺が獅子堂と一緒にいる理由なんだと思う。……思う。多分な。
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