俺の捧げる先が、君であって良かった。悪辣でいようね、君を離してしまわないように。[編集][削除]
君の心のしじまに、どうか僕を置いておいて。[編集][削除]
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不可侵領域、君の心に踏み込んだのは俺の方なんだから、君は何も考えなくていい、俺を踏み潰して食い殺してくれよ。
俺もおんなじ気持ちだよ、とっても、____![編集][削除]
どうしてだろう、優しいはずなのに虚しいや。[編集][削除]
分かってもらおうとした事それ自体が良くなかったね、反省。淋しいと咽んでも、君がいるわけじゃあないんだからさ。[編集][削除]
それでも前を向かなくちゃ。[編集][削除]
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無かったことにしようか、まだいけるはずだ、俺なら。
そうか、全部無駄だったんだね。俺なりに、どうにかしたかったのに、君はいつも俺の方なんて見ていなくて何にも届かなかった。見習いでなかったなら、本物であったなら、君を救えたのかな。[編集][削除]
全てを本当にしてあげようね。だってそれしか、解決策は無いんだろう。まっすぐ見て、傷んだものは、捨てた。足元にいくつも花が咲いていて、少しだけ、笑っていた。[編集][削除]
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引き攣った傷跡を見せないように、何も考えず何も望まず何も強請らず、ただ君の願いだけを叶える傀儡になれたらいいのに。
いつだってうまく眠れない。君が眠っているのを隣で見つめながら、いつか連れ去られるのを待っている。[編集][削除]
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向けられる想いは、気持ちは、いつだって怖い、俺がそれを叶えてあげられないから、きっと。
きっと駄目になるだろう。結局惚れた方が負けで、君の手を握って、抱きしめて、背中をゆっくりと撫でながら、本当に君がいてくれて良かったのだと笑う。一緒に地獄に落ちようね。[編集][削除]
君を見送ってやれる程、俺は大人でも聞き分けが良くも無かったんだ。[編集][削除]
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大丈夫だよ、って百万遍言えたらきっとそれも本当になる気がする。
結局のところ夢物語ばかりを君に語っている。俺はきっと救われないだろうから、せめて君だけはどうか救われて欲しくって、減らしていく、君が望まなくたって。[編集][削除]
耐えてみせろよ、絶対的正義。それ、しかないだろう?俺は俺の意義の為に生きている、だから、きみも。[編集][削除]
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俺の事はいいから、どうか君がしあわせでいられますように。
[編集][削除]かたむすび。/R20G
お前の指の小骨を口の中で転がしている。せめてもの情けなのか、それとも俺が臆病なだけ?縛り付ける方法はきっといくらでもあるのに、正常に育ってしまった倫理観が邪魔をしている。いっそ、さざめきだったなら、こもれびだったのなら、どれだけ。
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伝える事を臆さないでいたいよな、何事にも。
至極ありふれた呪いを掛けられて、三文芝居でうっそり笑った、どうか愛であってね。[編集][削除]
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二の句が告げないのなら、いっそ全部真白に塗りつぶして。
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まだ演じられるかい?と問われて一つ返事、奈落に落ちるまで君に向かって手を伸ばすよ。
忘れたよ、全部。呼吸の仕方も、人の愛し方も、なにもかも。君の前で去勢を張っている、大丈夫だと笑ってみせる、俺の全てが虚構だって分かったら、いちにのさん、で全部消してあげるからね。[編集][削除]
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期待も希望も何一つなければ、幸福だろう?
感覚はまだあるかい?麻痺しきった神経を無理矢理に繋ぐ事が出来たなら、それだけで大正義だよ。[編集][削除]
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俺の日記を観測してもらってるようで、いや本当にね、ありがとうございます。また改めてお礼とかね、させて貰えたら。予定は未定だけども。
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俺が君にとっての、碇になれたならいいな、とは思うんだけどさ、その実おいていかないでと縋るのは俺の方なんだよね。
幻想、抜け出したはずの海の滸で笑って。[編集][削除]
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悴んだ指先を吐息だけで温めている。掴み損ねた手の感触はもうずっと思い出せないままで、君の一欠片ばかりが俺の神経を呼び覚ましている。届くはずのない、電気信号を。
俺はさ、最後の最後では聞き分けがいいんだ。諦めるのが得意な方なんだよな、見限る事、どちらか片方を捨てる事を人間は選択って名前で必然的なものにしている、でも、もし俺のお願いを聞いてくれんなら、どうか華氏の夢を見せて。[編集][削除]
大事になんてして欲しくはなかった、忘れていたかった感情を思い返すような日々は確実に俺の体を蝕んでいる。世界は俺(たち)の味方をしていなくて、凍てついている命だけが間違っていて、ただ一つの正解なのかもしれない。[編集][削除]
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君の事を教えておくれ、一つずつ紐解いていくように、君の手を離さないからさ。