レイニー・ビター・スイートルーム END5 両生還
KP:ミランさん PL:俺(星導ショウ)
折り畳み部分に感想などどうぞ~。
以下、『レイニー・ビター・スイートルーム』のネタバレを含みます。
と言う事で俺達が最初にしたのはTRPGの卓を囲む事ではなく、食卓(?)を囲む所から始まったレイビタですが2日間。時間を取って回りました。
ミランさんがさあ、面白くて。
最初に食卓を囲んでいた俺達ですが、卓自体は滞りなく?進んでいき、所謂うちよそシナリオと言われるものですのでどんな子を持ってくるんだろうと思ったんですが可愛らしい子を連れて来ていてほっこりしちゃいました。可愛かったな~ミランさんのKPC。何でかは分からないんですけど、うちのPC達ってびっくりする位物怖じをしないタイプが多くて。四季送りの秋も、なゆたみに連れて行ったのもそれ以外でも本当にほぼ全員が物怖じをしない様なタイプ。そして俺は探索者にモチーフをつけるんですが、その物怖じをしない探索者全てが蛇をモチーフにしている奴でこ~んな所で癖みたいなもの出さなくていいのに…となりました。これは途中で気付き、ミランさんに
これに気付いたのも、こちら(PC)は記憶が無くて、それなのにKPCは自分の事を知っている様な口ぶりで接してくる事にそこまで驚いていないのに気付いたからなんですが。
こちらを下の名前で呼ぶKPCに「初対面なのに馴れ馴れしいな…」と言う方もいるでしょうが、うちのはまず自己紹介を要求していましたからね。そっちが俺を下の名前で呼ぶのにこっちはお前の名前を知らないのはフェアじゃなくない?と。少しミランさんがたじろいでいたのでまーた俺はイレギュラーな動きを…!?と言ったら
「好きな君(KPC)を忘れてしまっている俺が、自分(KPC)を忘れて幸せに笑っていて欲しい。なんて、そこに俺の感情は無視なの?」
これは話の中で言ったのですが唸らせてしまい……少し笑ってしまいました。俺の感情を、好きな君に決められたくないです。好きな君の事をずっと抱き締めて居たいしずっと覚えていたい。自分の罪ではあるのですが、そこはもうエゴ一直線なんですけども君と居たい俺(PC)と忘れてくれと言うKPCの戦い。……結果は俺の勝ちでした。
「どうか、今度は俺と生きて欲しい」……帰った先、ベッドの上で。最初の頃よりも少し大人びた顔をしたKPCに言えばめちゃくちゃ照れていて可愛かったです。こう言う事も言えます、余り言いませんが。
両生還を勝ち取ったのはきっと俺のPCがド一途だったからなんだろうな~何て思っています。
卓終わりにカゲツが少し顔を見せたのですが
あ、そうそう。年始、めちゃめちゃダイス運ヤバかったんですが今回から戻りつつあり、一安心しました。