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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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44: 星/導/シ/ョ/ウ(2/4/3/4)
2026-04-10 09:14:04


拝啓、贖イ郵便局の皆様へ。 END-A 生還2 ロスト2
KP:星導ショウ
HO東:渚トラウト HO西:伊波ライ HO南:赤城ウェン HO北:宇佐美リト
……ライ以外は全て仮ですのであしからず~。

以下、『拝啓、贖イ郵便局の皆様へ』のネタバレを含みます。

本当に地獄だった!!!!!!!!!!!!!!!!!
それでも皆さんが、それぞれの物語に、全てにNPCに、寄り添おうとしていたのは確かで、それが皆さんの思う様に動く事が出来ない枷にもなりずっとずっと苦しそうでした。基本的に楽観的な奴が多い様な面子だったんですがそれでもずっと全員が苦しんでいて、途中でライが秘匿の方で数やった事ないけど、それでもこんなに苦しい事無いよ!?とか言っててだいぶ良かったです。最高~、俺はこの瞬間の為にKPをしている様なKPですよ。苦しんでそれでも前に進む探索者は美しいですね。秘匿配布の時点で全員が全員「??……???」としていましたが、進むにつれてその「???」が解明されていくあの瞬間を俺は間近で見させてもらえる立ち位置な訳ですからね。…それの所為で今回初めましてだったウェンに怖がられたのがハイライトです。
そうそう、何故今回まとめてのだったかと言うと普通に忙しかったからなんですが、長考気味+時間帯がアホだったのでこんな感じです。夜22時から始まって夜中3時とかまでやってたのに何日掛かったんでしょうね。10日位かな……。
それだけ迷う様な、話し合いだったりが多かったです。勿論それだけじゃないんですけどね。…けれどこのシナリオはPL同士の話し合いが本当に鍵を握っていると思うのでちゃんとPL会議をその都度入れられる方々で良かったなあ、としみじみしています。

……とあるシーン…深く言えばほぼ終盤、みたいな所で皆さんを絶望が襲うんですがそこでトラウトくんが俺、リーダーなのに見ている事しか出来ないんだ。と言っていたのが印象的で、そこから始まる南、西、北の描写なんですがずっとずっと…いや、ウェンのヤダヤダヤダ!ダイス振りたくないヤダ!ヤダーッ!(ダイス成功)やったあ゛~~~!!!!!!!!!!で少し笑いが起きたりはしましたが基本、皆が静かにしていてやっぱりここはまだ二陣目ではありますが、静かになるのだなあ…なんて思いながら描写を読んでいました。その後、ウェンのやだやだ、僕も愛してるよ。すっごいBIGLOVEだよ…。が悲痛でトラウトくんの小さな悲鳴が印象的でした。
次に西と北。ライとリトですね。リトのもう…もう……俺をここで殺してくれ…もう俺をここで殺してくれえ……。に対してバカ野郎絶対死なせねえからなお前゛!!が男前で。それでも色々と上手くいかなかったり、その後の西描写でオレ、お前が居たからここまで頑張れたよ。と言うライも全員がそれぞれ葛藤を抱えていた先にする東のトラウトくんはすっっっっごいちっさい声で…俺…この後にやるんですか……?って言ってたのちょっと笑ってごめんね…。……あの選択肢、ズルいよなあと何度読んでも思うんですけど本当にズルくて、俺がどうしますか?に対しての選べないよ…どっちも大事だよ…。と少し泣きの入った声で言ってたの凄く良かったな…良かったな、もおかしいですけど……。


本当の最終盤、アツくて皆さんも大興奮だったんですがその後にあるのが別れと言うもので。
トラウトくんの待ってるから。って言葉、やっぱり東を背負う方々は『待つ』と言う選択を取るんだな…そうなんだな…としながら、エピローグへ。
ライから始まったエピローグですが、そこで彼はロストを選びました。きっと選ぶだろうな、とはぼんやりと思っていましたがやっぱりな、って感じで一応あらゆる手を使って止めはしましたが彼も頑固なので聞いちゃくれねえ…そんな感じで彼はロストを選びました。他の配達員にはどう伝えてほしいですか?と聞いたら死んだってそのまま伝えるのはマズイか、…じゃあ、行方不明になった事にしてくれると嬉しいな。なんて返って来てそうなるしかないよな~…ってお伝えしました。
ウェンは速攻で僕も愛してるよ!!!!!!!!!!!って伝えに行っててだいぶ良かったです。…本編中は結構最初よそよそしい感じだったんですが、やっぱり最後は丸く収まる感じなんだな南って……こちらのNPCからも同じ事を言えば大照れかましてました、何なんだよ!!!!
そしてもう一人のロスト者、リトです。彼もまあズルくて、NPC連れての逃避行なので実質のロスト扱い。今頃郵便局大変な事になってるよ!!!!リトの一人にしたくないし、独りになりたくないって、こいつ(探索者)は考えると思った。だからきっと、この道を選ぶと思う。も分かる気持ちがあるからこそこっっっ…こいつ…!!ってなりました。こっっ…こいつマジ……!!
最後にトラウトくん。エピローグに呼んだ時点でテンションはお通夜状態でした。そんな事あるんだ、そりゃそうか。……トラウトくんもまた、彼の眩しい程の蒼の影を追って生きるのだろうな…カゲツの様に……としていたんですが、思った以上にアグレッシブリーダーで笑いました。あいつが帰って来るまで何が何でも、寿命とか言う壁を突破したって生きてやる…まずは手始めに筋トレから…。って言ってました。筋肉は全てを解決しますからね。

様々な葛藤とドラマの末、二陣目贖イが終わりました。皆さん本当にお疲れ様でした~、俺は笑顔です。



本当にとても好きなシナリオだな、と改めて思いました。一つ大きな長期卓を乗り越えたからか少し清々しい気持ちすらあります。
三陣目の方々がどうなるか、今から楽しみですね~。予定では9月なので随分先だな…とか言ってる間にすぐなんでしょうね、きっと。時の流れとは残酷ですね~。

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