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2026-04-13 06:20:51
大海を知れば井戸の中には戻らないのかについて考えてみる
「う、うわ、うわーーーっ!!!!!!!!!!!!!」「うわああーーーーっ!!!!!!!!!!!」
「敵襲!!!!??!?!??!?」
「これは今週のやちほめを読んだ僕の雄叫びとして受け取ってください。」「ありがとうございます。飛び出てきてくれて」「流石ヒーローだよ」
「えっ」「えーーーーっ!?」「えっ!!!!!!!」「おい!!!!!!」
「先々週からの雄叫びだ」
「さっきまでここにあったいちご飴あーんのシーンは!?剣持さん!!!!」
↑先々週の僕すぎるって。
やちほめ、ものすげえよ。もう、すごいよ。とんでもない。こんなジェットコースターを二週間頂点で待たされて落とされ、そしてまた急旋回!急上昇!急加速!みたいな展開があっていいのかよ!!!いいんだ……。みなさん!誤解しないでください!やちほめは確かに八尺様をベースにしたちょっとお色気のあるラブコメですが、その根底には人間の相互理解におよぶ深いテーマが通底しているはてしなく倫理観の高い漫画です。本当なんです。よろしくお願いします!!!!!
ていうか冷静に考えてみたら僕が叫んで敵襲か!?ってなる伊波くん、生きる世界線が違って面白いんですよね。普通に僕ならガクくんがいきなり叫んだとして机の角に小指ぶつけたかな?とかで終わるじゃないですか。伊波くんは僕がくだらないことで叫んだり騒いだりしても大袈裟に駆け付けてくれるので、ちょっとしたオオカミ少年の気分を強制的に付与されたりもします。なんで勝手に罪悪感を背負わされてるんだろう。最近はまたヒーロー業にてんやわんやしていそうなので、僕がぽんこつ機械音痴を披露する連投が宙に浮いていて虚しかったりする。助けてくれよヒーロー!お前メカニックなんだろ!僕のIpadがどうしてディスプレイに繋いだ時だけエンター押すたびに画面が下に下がるのか解明してくれよ!頼むよ!!!!!!!
やばい、このままだと僕がやちほめを布教するだけに浮上するひとになってしまう。いや、いいんだけど。よくないか。ちょっとよくないか。
・最近読んだ本
『リバタリアンが社会実験してみた街の話』
→めちゃくちゃ面白かったのでそのうちちゃんと感想を書きます。
『対話の思考法』
→対話と会話と議論がどう異なるのかについてかなりすっきりと明示されていて一番腑に落ちました。
『教養悪口本』
→ネルソン提督かよ、っていわれないような先輩になろうと思います。
やる気が出たら追記します。
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