⬛恋とは感情の不具合である。
という話をどこかで見たことがあります。脳が興奮や緊張している事を脳みそが誤認し、ドーパミンが過剰に放出されることで深い快感や依存を生む。そして結局その相手に慣れていくと、その対象が他人に移っていく。〝誤帰属現象〟というそうです。
一重に恋とは感情の不具合!脳のバグだ!と言いたい訳ではなくて、そういう人も中にはいるんだなあとしみじみしました。かく言う僕も過去にそういった経験があって、流されるように付き合ってその後すぐに別れてしまったんです。これってそのまま感情の不具合だったんだなぁと思うとまたしみじみとします。
あの時僕がドキドキしていたのは恋愛ではなく、ただ急に告白をされたり口説かれたことで緊張していたり困惑していただけなのかもしれない。
と言いつつ今も似たような経緯で好きな人がいる訳ですが。彼に対してはドキドキではなく愛おしいが勝つんですよね。恋と愛は直結している訳では無いと言いますが、それに近いのかなと。
愛おしい、可愛い、愛してるがするする出てくるのは新鮮で、今までこんなに愛情を口にして伝えたいと思ったことはなかったこともあって、なんだかすごく恥ずかしくもなります。恥ずかしいだけなのでちゃんと伝えるんですけど。
見てる!?見てるよね絶対に!好きだぞ!大好き!霧島ジャック、魂の叫び!
恋は盲目というのは脳みその誤作動で生まれているんだと思います。恋愛初期は特にドーパミンの増大によって快楽を得やすく、尚且つ前頭葉の機能低下で冷静な判断が出来なくなるそうです。セロトニンが低下し、強迫観念さえ生まれ、次第に依存していく。しかしこれは本能的なメカニズムなので、誤作動とは言っても仕組まれた誤作動ということになります。
会いたい、話したい、声が聞きたい、抱きしめて欲しい、触れたい。これらは全て、ドーパミンが増大していることが影響しているということになる。元から無い人は無いでしょうし、これらから受ける影響が大きい人もいれば少ない人、または上手く付き合っていける人も中には居るんでしょうね。
僕も上手くコントロール出来ているか分からないんですけどね。どうですか、出来てますか?今僕の大好きな人を考えながら語りかけてます。出来てると思う?出来てないか。寝なきゃいけない時間に寝ない寝ない言うし。
過去に愛した人を忘れられないというのも、この誤作動が影響してるんですかね。僕はそういった経験はあまり無いんですが、いや正確に言えば今僕とお付き合いをしてくれている人に出会うよりも前まではあったんですが、今はありません。その興奮状態に戻っているから何も思わないのでしょうか。
で、何故こんな話をするのかと言うと。今日この後PL通過する卓があるからです。鰯と柊、HO柊を楽しんできます。いわひらって、愛じゃよ…。
僕が未通過KPをしているという話をしたら優しい方々がPLの気持ちを味わえと脅してくれたので、長らく通過したいと思っていたシナリオを遊べることになりました。未通過KPだったにも関わらず大好きなシナリオなので今からウキウキです。教祖、教団オタクするんだ、俺は。
さがさないでください ( 張り紙)